令和7年3月、当ステーションの看護師が「特定行為研修(在宅・慢性期領域)」を修了いたしました。
特定行為研修は、医師の包括的指示のもと、一部の診療補助を自律的に実施できる看護師を育成する国家制度です。
本研修において「呼吸器(長期呼吸療法に係るもの)関連(気管カニューレの交換)」「創傷管理関連」「ろう孔管理関連」「栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連」という在宅医療で特に必要とされる特定行為に関する知識と技術を習得しました。
当法人では引き続き専門性の高い看護師の育成を通じて、利用者様・ご家族・地域に寄り添った医療の実現を目指してまいります。